新型コロナウイルスの不安をお金に変える方法

日本一贅沢な無職です。

1億円チャレンジ企画も3月から開催予定ですのでぜひご参加ください^^

参加者100名に達した段階で受付終了となります。

日本の新型コロナウイルスのニュースをよくテレビで目にしますが、ハワイではあまり危機感がなく、マスクをしている人はほとんど見かけません。

昨日散歩しながら撮影した動画ですが、いつもと何ら変わりのないワイキキです。

世界的なパンデミックが起こるかもしれないという恐怖を感じるニュースばかりを目にしてますが、情報があまりにも少なすぎるので新型コロナウイルスについて調べてみました。

新型コロナウイルスと過去のウイルスとの比較

国立感染症研究所のデータをみてみますと、SARSより感染者数が10倍にも広がっているにも関わらず、感染者一人からうつる人数がSARSより少ないというのが少々疑問に感じます。

一人からうつる人数がすくないのに、何故SARSより拡大してしまっているのか。

SARSの時より封じ込め対策が遅れてしまった

SARSのときは、初期症状から他の病原体との区別がつきやすかったため、感染者をすぐに見分けることができたのと、重症化しなければ感染性がすくないので、中国国内でほとんど封じ込めることができました。

今回の新型コロナウイルスは、潜伏期間が長い上に重症化しなくても感染性が高く、他の風邪との見分けもつきにくいというのが、対応遅れの原因となったとの事でした。

SARSより致死率は低いがインフルエンザーよりは高い

致死率は低いと言われていますが、インフルエンザが0.1%に比べると20倍以上するのと、SARSより感染者数が10倍以上の規模に拡大しているので、安堵することができません。

しかし、知識がなく数字だけ見て恐怖に踊らされる人も多いと思います。僕は感染者8万人が多いいかというと、そうは思いません。

去年の国内でのインフルエンザ患者数は1000万人超

正確な数字は分かりませんが、1万人近くの方が毎年インフルエンザで亡くなっています。

毎年インフルエンザシーズンとなると当たり前のように警戒するようになりますが、ワクチンもあるにも関わらずこんだけの患者数を出してしまっているという事実です。

僕は、インフルエンザの数字を知っているので、新型コロナウイルスの世界的な数字をみてもピンとこないのが正直な感想です。

しかし、今回の新型コロナウイルスはワクチンがなく、はじめてのウイルスなので今後どのようになるのか分からない事が最も恐怖と思われているところですのでしっかりと予防対策はしておくべきと思います。

総理官邸ページに書かれている予防方法です!

(1)手洗い

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。

(2)普段の健康管理

普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。

(3)適度な湿度を保つ

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちます。

常に日頃から予防はしっかりとしておきましょう!!

本題!コロナショックで儲ける投資家のお話し

投資を職業としている専業投資家・機関投資家たちは、このような世界的に大きなニュースに大きく儲ける、いわゆる最も稼ぎ時のシーズンに入ります。

逆に、事業を行っている経営者やサラリーマンにとっては、一部を除きこれから不況を迎えてしまいます。

僕は、前者ですので正直今月だけで1200万円儲けることが出来ました。

新型コロナウイルスで不安の中、せめてお金だけでも稼ぐことが出来れば不安が少しでも解消できるのではないかと思っていますので、来月から開始する1億円チャレンジ企画は、あなたにとって今回のコロナショックが良い追い風になることと思います。

その理由についてお話ししていきます。

コロナショックの今、17年前のSARSの記憶を思い出す

人間は、過去に起きた出来事を参考に、これからの動きを予測していきます。

SARSは終息するのに7か月かかったと言われれば、今回の新型コロナウイルスも7か月はかかるであろうと考えるのは一般的だと思います。

過去にこの方法で成功をしたから、今回もこのような方法で食い止めよう。

など、何でも過去を参考に未来を組み立てていきます。

今回もSARSの時に起きたように株安・円高の現象が既におこっています。まずは、下記のチャートをご覧ください。

2002年~2003年に起こったSARSでのドル円の動き

こちらは、SARSで世界的な問題となった時のドル円の値動きとなります。

当時1ドル126円だったものがたった2か月で8円下落しました。

やがり、今回のコロナショックでもSARSの時の動きが頭に過ぎってきます。

今週、2月24日からコロナショックによる急落が開始しました

たった、3日間で112円近くあったドル円が108円台に突入してしまいました。

3日で3円下落したということです。

僕は、SARSの時とまったく同じことが日本経済において起こると確信をしていましたので、111円からドルを売っていますので、この3日の下落で500万円の利益を頂きました。

しかし、この下落もまだ始まりに過ぎません。

日経平均、週間下げ幅2243円 リーマンショック以来の大きさ

ディズニーランドも閉鎖し、外国人観光客も減り、会社としての機能が弱まってくるので、株価はこれからますます下がってくることが読み取れます。

サラリーマンや経営者は、自分の会社の株や有力株を保有して、上がったら売るというロングスパンでの投資をしている人が多いと思いますので、これから厳しい時期にはいるのではないかと僕は予想しています。

僕のように、過去のデータを冷静に分析して、今株価が下がるから空売りしよう、これから円高になるからドルを売っちゃおう、など現在の情勢にあわせて投資をしていきますので、このように分かりやすく大きなニュースが出てくれると、ただの儲けのチャンスでしかありません。

新型コロナウイルスで不安に思うことはたくさんありますが、不安を解消できるのは政府でもなければ自分でしかできないものですので、自分の中でこの不安をどう解消していくか、考えていくことが大切だと思います。

こんな時期に儲けるなんて不謹慎だ。

という人もいるかと思いますが、僕はこのブログを通じてこんな大変な時期だからこそ、少しでも出会えた皆を豊かにしていければという想いで1億円チャレンジ企画を予定通り実施していくつもりですので、

儲かると分かっている時期に儲けないのも違うと思いますし、損すると分かっているのにそれを呼びかけないのも違うと思います。

このブログを見ている読者さんの幸福度を1%でもUPできるよう、頑張ってブログを更新していきますので、応援よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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